金融、経済、株、為替… 全地球を覆い、眠ることなく 価格や比率を示し続ける無数の「ボード」 それは現在と未来、夢と現実、希望と絶望、 勝者と敗者の列を明確に切り分ける高くて長い境界である
ボードの瞬き
本:『世界バブル経済終わりの始まり』
2007年 09月 22日 (土) 21:39 | 編集
ブログの延長のような内容なので、
体系的ではないけれど読みやすいしおもしろい。
特に第1章は私自身の見方と重なっているところも多かったので
頷きながら読んでしまった。

ただの自慢話のようなところもあるけれど
その自信過剰さも楽しめれば魅力。
金だ金だと言われると
とっても怪しい商法のように感じてしまうが
それも冒険譚として楽しい。
全体に、大振りの豪快な三振をする4番バッターという印象。

世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学 世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学
松藤 民輔 (2007/06/01)
講談社

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