2007年
10月
31日
(水)
19:57 |
編集
カップ麺の値上げに始まったインフレは
世界をどのように変えていくのか?
現在の資源高騰で景気が良いのは
ロシアや中東、それにカナダ、オーストラリア、南米…
でも急にお金持ちになると
その使い方がよくわからないのは個人も国も同じで
果たしてそれらの国々が将来の産業発展に
効率良く投資していけるだろうかという不安は大きい。
特にロシア、中東、南米は社会制度上の問題があり
投資が非効率になる可能性が高い。
ロシアは独占企業群政策を進め、主要産業は相変わらず官僚と軍事
南米は貧困対策が流行りだが、独裁ばらまき政治の傾向
中東には政治と宗教という心底根深い問題の刃が突きつけられている。
インフレの影響を受けやすいのは
第一に世界中の多くの貧困国、そして中国と日本である。
どちらも通貨が安いために輸入品が割高になってしまう。
中国は金利を上げて景気を冷やそうとしているが焼け石に水
日本は金利が上げられなくて八方塞
ただ日本の救いはエネルギー効率が極めて高いということ
中国はエネルギー爆食経済なので資源の高騰とインフレが
加速度的に進む危険がある。そしてそれが中国国内にさらなる格差を生む。
背に腹は代えられない究極の選択として
元は自由化、円の金利は10倍にならざるをえない。
そして金融を軸にした英米経済。
アメリカは景気後退が叫ばれているが株価は落ちない。
アメリカの景気が悪くなるといって株価が下ったのは日本の電気メーカー!
サブプライムバブルが崩壊しても、銀行が9000億円の損失を出しても
世界中の資金はそこに滞留したままである。
しかし金融立国にとって
資金を滞らせてしまうことは、自滅以外の何ものでもない。
資源国、製造国、金融国がグローバルに連なって
インフレスパイラルという毒蛇が地球を締め付けている。
良くも悪くも世界は一つ。
そして今の一つの苦しみの果てに、新しい一つの答えを探るしかない。
世界をどのように変えていくのか?
現在の資源高騰で景気が良いのは
ロシアや中東、それにカナダ、オーストラリア、南米…
でも急にお金持ちになると
その使い方がよくわからないのは個人も国も同じで
果たしてそれらの国々が将来の産業発展に
効率良く投資していけるだろうかという不安は大きい。
特にロシア、中東、南米は社会制度上の問題があり
投資が非効率になる可能性が高い。
ロシアは独占企業群政策を進め、主要産業は相変わらず官僚と軍事
南米は貧困対策が流行りだが、独裁ばらまき政治の傾向
中東には政治と宗教という心底根深い問題の刃が突きつけられている。
インフレの影響を受けやすいのは
第一に世界中の多くの貧困国、そして中国と日本である。
どちらも通貨が安いために輸入品が割高になってしまう。
中国は金利を上げて景気を冷やそうとしているが焼け石に水
日本は金利が上げられなくて八方塞
ただ日本の救いはエネルギー効率が極めて高いということ
中国はエネルギー爆食経済なので資源の高騰とインフレが
加速度的に進む危険がある。そしてそれが中国国内にさらなる格差を生む。
背に腹は代えられない究極の選択として
元は自由化、円の金利は10倍にならざるをえない。
そして金融を軸にした英米経済。
アメリカは景気後退が叫ばれているが株価は落ちない。
アメリカの景気が悪くなるといって株価が下ったのは日本の電気メーカー!
サブプライムバブルが崩壊しても、銀行が9000億円の損失を出しても
世界中の資金はそこに滞留したままである。
しかし金融立国にとって
資金を滞らせてしまうことは、自滅以外の何ものでもない。
資源国、製造国、金融国がグローバルに連なって
インフレスパイラルという毒蛇が地球を締め付けている。
良くも悪くも世界は一つ。
そして今の一つの苦しみの果てに、新しい一つの答えを探るしかない。
2007年
10月
30日
(火)
22:05 |
編集
なぜ人は人を殺せるのか、あるいは殺せないのか。
暴力の安全装置を外してしまうのは何なのか。
人間の行動を制する根幹の部分をこの本は問い、そして追求している。
たいへん優れた本であり、
混迷する現在の世界を考えるための指針ともなる研究である。
後半のベトナム戦争から現代アメリカの殺人あたりでは
私的な見解や、やや感情的なところも見えるが
そこにこそ著者をこの研究に向かわせた動機もあるのだろう。
ベトナムではなぜより多くを殺せるようになったのか
そして効率的で有能になったはずの軍隊がなぜ国民に忌み嫌われたのか
このジレンマは軍人である著者を深く悩ませたはずだ。
著者はこう述べる
「人間のうちには、自分自身の生命を危険にさらしても
人を殺すことに抵抗しようとする力がある」(P.505)
これは文化をもった「ヒト」という種にとっての根源的な命題である。
そしてそれは宗教における犠牲犠牲の精神とも重なるはずである。
近代は宗教を見失い、現代は文化が大きく揺らいでいる。
20世紀は数多くの大量破壊兵器を生み出し
ついに兵士を、人そのものを単なる兵器に貶めてしまった。
それは「管理社会」が行き着いた地点であり
それがさらに「グローバル化」し世界中に拡散している。
国家社会主義から宗教原理主義へ
核兵器から自爆テロへ
そして戦場は市民の日常の中へ
それが現在の世界の姿なのである。
暴力の安全装置を外してしまうのは何なのか。
人間の行動を制する根幹の部分をこの本は問い、そして追求している。
たいへん優れた本であり、
混迷する現在の世界を考えるための指針ともなる研究である。
後半のベトナム戦争から現代アメリカの殺人あたりでは
私的な見解や、やや感情的なところも見えるが
そこにこそ著者をこの研究に向かわせた動機もあるのだろう。
ベトナムではなぜより多くを殺せるようになったのか
そして効率的で有能になったはずの軍隊がなぜ国民に忌み嫌われたのか
このジレンマは軍人である著者を深く悩ませたはずだ。
著者はこう述べる
「人間のうちには、自分自身の生命を危険にさらしても
人を殺すことに抵抗しようとする力がある」(P.505)
これは文化をもった「ヒト」という種にとっての根源的な命題である。
そしてそれは宗教における犠牲犠牲の精神とも重なるはずである。
近代は宗教を見失い、現代は文化が大きく揺らいでいる。
20世紀は数多くの大量破壊兵器を生み出し
ついに兵士を、人そのものを単なる兵器に貶めてしまった。
それは「管理社会」が行き着いた地点であり
それがさらに「グローバル化」し世界中に拡散している。
国家社会主義から宗教原理主義へ
核兵器から自爆テロへ
そして戦場は市民の日常の中へ
それが現在の世界の姿なのである。
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2007年
10月
28日
(日)
18:03 |
編集
ポストBRICs候補と言われ、とりあえず高い経済成長を続けているアルゼンチン
今日はその大統領選挙の日である。
当選確実と言われているのが現大統領夫人のクリスティーナ・フェルナンデス。
名前がいかにもラテンっぽいけれど、
それ以上にその仕草や情熱的な言動がラテン女性の典型とも言われている。
貧困層に人気が高く、エビータの再来とも言われ支持率が50%近くある
対立候補は10人以上いて支持率2位の候補も女性。
…二人の女性候補で支持率が70%を越えてしまう!
本家エビータも貧困対策に力を注いでいたが
その大衆迎合的なばらまき政策が
当時世界有数の国力を誇ったアルゼンチンを衰退へ導いたとも評される
…軍事政権であった夫の大統領の武力を背景に好き勝手やっていたのは確かだろう。そうやって貧困からのし上がり頂点を極めたのだから当然の帰結。
さて21世紀のエビータはどんな政策を取るのだろう。
もちろん現政権の路線を引き継ぐのであろうが
アメリカとの距離のとり方は気になるところである。
今は<貧困対策→国家社会主義>という流れが強い。
自由より仕事をくれ!ということである。
しかしその流れは10年で行き詰まって逆流を始めるだろう
自由より仕事を!と叫んでいた人たちが
少し豊かになると仕事をボイコットして自由を求めるようになるからだ。
権力の腐敗も必ず起きる。
…雪崩を打って方向を変えてくるとしたら、やっぱりロシアからかなぁ
しかし、まだしばらく流れは変わらないだろう
…その間に問題は膨らんでいくが…
BRICsの成長が少し緩やかになって、次の新興国へである。
世界には経済発展から取り残された地域はまだまだ多いのである。
ところで、「エビータ」と言えば
その主題歌「Don't Cry for Me, Argentina」とともにミュージカルが有名。
エビータ役はエレイン・ペイジが素晴らしい。
彼女は舞台の上で完璧な世界のミニュチュアを演じることのできる
天性のミュージカル女優だと思う。
今日はその大統領選挙の日である。
当選確実と言われているのが現大統領夫人のクリスティーナ・フェルナンデス。
名前がいかにもラテンっぽいけれど、
それ以上にその仕草や情熱的な言動がラテン女性の典型とも言われている。
貧困層に人気が高く、エビータの再来とも言われ支持率が50%近くある
対立候補は10人以上いて支持率2位の候補も女性。
…二人の女性候補で支持率が70%を越えてしまう!
本家エビータも貧困対策に力を注いでいたが
その大衆迎合的なばらまき政策が
当時世界有数の国力を誇ったアルゼンチンを衰退へ導いたとも評される
…軍事政権であった夫の大統領の武力を背景に好き勝手やっていたのは確かだろう。そうやって貧困からのし上がり頂点を極めたのだから当然の帰結。
さて21世紀のエビータはどんな政策を取るのだろう。
もちろん現政権の路線を引き継ぐのであろうが
アメリカとの距離のとり方は気になるところである。
今は<貧困対策→国家社会主義>という流れが強い。
自由より仕事をくれ!ということである。
しかしその流れは10年で行き詰まって逆流を始めるだろう
自由より仕事を!と叫んでいた人たちが
少し豊かになると仕事をボイコットして自由を求めるようになるからだ。
権力の腐敗も必ず起きる。
…雪崩を打って方向を変えてくるとしたら、やっぱりロシアからかなぁ
しかし、まだしばらく流れは変わらないだろう
…その間に問題は膨らんでいくが…
BRICsの成長が少し緩やかになって、次の新興国へである。
世界には経済発展から取り残された地域はまだまだ多いのである。
ところで、「エビータ」と言えば
その主題歌「Don't Cry for Me, Argentina」とともにミュージカルが有名。
エビータ役はエレイン・ペイジが素晴らしい。
彼女は舞台の上で完璧な世界のミニュチュアを演じることのできる
天性のミュージカル女優だと思う。
2007年
10月
27日
(土)
18:49 |
編集
2000円超の価格がついていたシャープの株価
同時株安で底に落ちて1900円
まあ、これくらいならすぐに戻すだろうと思っていたら
中間決算の利益下方修正
…タイミングが悪かった。。。
底割れ1800円
さらに
1700円台中頃まで
そしてようやく
同時株安が少し落ち着き日経平均が上昇
今度こそ!
と思ったらレーディングの引き下げで頭打ち。。。
支持線だったものが抵抗線に反転
…タイミング悪すぎ。。。。
ま、そんなもんか(悲
同時株安で底に落ちて1900円
まあ、これくらいならすぐに戻すだろうと思っていたら
中間決算の利益下方修正
…タイミングが悪かった。。。
底割れ1800円
さらに
1700円台中頃まで
そしてようやく
同時株安が少し落ち着き日経平均が上昇
今度こそ!
と思ったらレーディングの引き下げで頭打ち。。。
支持線だったものが抵抗線に反転
…タイミング悪すぎ。。。。
ま、そんなもんか(悲
2007年
10月
25日
(木)
19:15 |
編集
米中と南アメリカ、ロシア東欧とアフガニスタン
巨大な冷戦が終わり、AKは部族紛争やギャングの抗争
あるいは自警団にまで使われるようになった。
一家に一丁の時代
これも軍事技術の<民生化>と言えるのだろうか。
アフガニスタンのAKは手作り、その発砲は爆竹代わりである。
日本の鍛冶師が舶来の鉄砲をコピーしたように
アフガニスタンの鍛冶師達もAKをコピーしている。
優れた製造業の下地はアフガニスタンにもあるのだ。
職が無いからゲリラになる、他に売れるものないから銃を作る。
紛争の経済はそれで成り立っている。
もっと前向きに大きくしていける経済もあるのに残念なことだ。
そして日本がその現実を踏まえもしないで、
自衛隊の給油活動を政争の具にしていることも残念で仕方がない。
アフガニスタンの村人が銃の論理から抜け出せないように
日本人という村人達も閉鎖的な論理から抜け出せないで
糞詰まりの議論ばかりしている。
官僚のゴルフを追求すれば、それで世界が平和に向かうのか?
ありもしない格差に怯えて
借金まみれの祖国を破産に追い込むのか?
あまりにも近視眼的、愚劣で幼稚なポピュリズムである。
巨大な冷戦が終わり、AKは部族紛争やギャングの抗争
あるいは自警団にまで使われるようになった。
一家に一丁の時代
これも軍事技術の<民生化>と言えるのだろうか。
アフガニスタンのAKは手作り、その発砲は爆竹代わりである。
日本の鍛冶師が舶来の鉄砲をコピーしたように
アフガニスタンの鍛冶師達もAKをコピーしている。
優れた製造業の下地はアフガニスタンにもあるのだ。
職が無いからゲリラになる、他に売れるものないから銃を作る。
紛争の経済はそれで成り立っている。
もっと前向きに大きくしていける経済もあるのに残念なことだ。
そして日本がその現実を踏まえもしないで、
自衛隊の給油活動を政争の具にしていることも残念で仕方がない。
アフガニスタンの村人が銃の論理から抜け出せないように
日本人という村人達も閉鎖的な論理から抜け出せないで
糞詰まりの議論ばかりしている。
官僚のゴルフを追求すれば、それで世界が平和に向かうのか?
ありもしない格差に怯えて
借金まみれの祖国を破産に追い込むのか?
あまりにも近視眼的、愚劣で幼稚なポピュリズムである。
![]() | カラシニコフII 松本 仁一 (2006/05/03) 朝日新聞社 この商品の詳細を見る |
2007年
10月
23日
(火)
22:11 |
編集
朝日新聞に連載された優れたルポルタージュ。
世界の紛争地帯で圧倒的に使われる<AK47カラシニコフ>
その誕生、流通、亜種、製造の現場、使用の現場
貧困のゲリラから要人まで
幅広く危険な取材を重ねて書き上げられている。
テレビなどでは質の低い垂流し的な報道も多くて辟易するし
紙メディアはインターネットに押されっぱなしだけれど
この本を読むと報道機関の使命とその重要性を再認識する
世界の紛争地帯で圧倒的に使われる<AK47カラシニコフ>
その誕生、流通、亜種、製造の現場、使用の現場
貧困のゲリラから要人まで
幅広く危険な取材を重ねて書き上げられている。
テレビなどでは質の低い垂流し的な報道も多くて辟易するし
紙メディアはインターネットに押されっぱなしだけれど
この本を読むと報道機関の使命とその重要性を再認識する
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2007年
10月
23日
(火)
18:57 |
編集
日本から始まった昨日のブラックマンデーは
アジアやヨーロッパの株式市場をなぎ倒し
辛うじてニューヨークで止まった。
何故止まったのだろうか?
日本やヨーロッパの株式市場から資金が引き上げられ
それがドルに換えられる
すると日欧の株価が下り
ドルの需要が増えドルが上る
上ったドルをニューヨークで運用して
すぐに決済して、今度はドルを円に換え日本の株式を…
という風にマネーを地球一周させて
日計りの永久運動をしていく
というようなっことでも起きているのかな?
アジアやヨーロッパの株式市場をなぎ倒し
辛うじてニューヨークで止まった。
何故止まったのだろうか?
日本やヨーロッパの株式市場から資金が引き上げられ
それがドルに換えられる
すると日欧の株価が下り
ドルの需要が増えドルが上る
上ったドルをニューヨークで運用して
すぐに決済して、今度はドルを円に換え日本の株式を…
という風にマネーを地球一周させて
日計りの永久運動をしていく
というようなっことでも起きているのかな?
2007年
10月
22日
(月)
15:43 |
編集
今日は株式が下がり、外貨が売られ、商品市場まで落ちている。
お金はそれぞれの投資対象から
投資家の手許に、そのタンスか金庫に向かっている。
正確には銀行口座で一休みしている。
さて次はどこに向かって飛び立とうとするのか?
元の投資対象に戻るのか、別の場所に向かうのか
それはまだわからない。
G7は述べた
「我々にできるのは防戦のみ。成長は中国にお願い」と。
すると資金はさらに新興国市場に向かうのだろうか?
そうなるとリスクから逃れたはずの資金が
さらにリスキーな場所に向かうことになる。
…確かに上海もインドも今日は上げているが。。。
『カジノ資本主義』という本について以前書いたが
投資対象をシャッフルして次の機会をうかがう投資家の姿は
スロットマシンを回して並ぶマークを狙うギャンブラーのようだ。
今はカジノの中の『スロット資本主義』である。
お金はそれぞれの投資対象から
投資家の手許に、そのタンスか金庫に向かっている。
正確には銀行口座で一休みしている。
さて次はどこに向かって飛び立とうとするのか?
元の投資対象に戻るのか、別の場所に向かうのか
それはまだわからない。
G7は述べた
「我々にできるのは防戦のみ。成長は中国にお願い」と。
すると資金はさらに新興国市場に向かうのだろうか?
そうなるとリスクから逃れたはずの資金が
さらにリスキーな場所に向かうことになる。
…確かに上海もインドも今日は上げているが。。。
『カジノ資本主義』という本について以前書いたが
投資対象をシャッフルして次の機会をうかがう投資家の姿は
スロットマシンを回して並ぶマークを狙うギャンブラーのようだ。
今はカジノの中の『スロット資本主義』である。
2007年
10月
21日
(日)
20:12 |
編集
これがまさに今のイラク、ガザ、スーダン
いやあらゆる紛争地域の姿なのだろう。
巧みなカメラワークや伸び伸びとした演技も素晴らしかったけれど
それ以上に
暴力による秩序というものの本質を突いているということが
この映画の優れたところであろう。
現在の金融の世界も
本質的にはこの映画と同じ環境のような気がする。
銃によってのし上がり、銃によって殺される。あっという間に。
マネーと言う銃弾と高利回りという麻薬の世界。
いやあらゆる紛争地域の姿なのだろう。
巧みなカメラワークや伸び伸びとした演技も素晴らしかったけれど
それ以上に
暴力による秩序というものの本質を突いているということが
この映画の優れたところであろう。
現在の金融の世界も
本質的にはこの映画と同じ環境のような気がする。
銃によってのし上がり、銃によって殺される。あっという間に。
マネーと言う銃弾と高利回りという麻薬の世界。
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2007年
10月
21日
(日)
09:49 |
編集
週末のNYの大幅な下げを引き継いで
明日の東京がブラックな展開になることはほぼ間違いない
というか
それを怖れて資金が引き上げられるので株価は急落する
ということを
怖れていると予測するから
さらに落ちる
一種の取り付け騒ぎである。
実体経済の見通しに対してではなく
その不要に異様に長い影として株式市場は展開する。
日本の株価が16000円に向かい
ドルが110円に向かって急落していくと
そこから地球を一周する暗黒の一日になる。
日本はもともとがそれほど上っていないから
下げ幅は5%くらいまでだろうけれど
ダウは二桁の下落になるかもしれない。
東京からNYに至るまでに
その影はより濃くなっていく。。
となると
火曜日の日本もとても危ない。
しばらくは身を低くして
暗黒が通り過ぎるのを待つことになるのだろうか
明日の東京がブラックな展開になることはほぼ間違いない
というか
それを怖れて資金が引き上げられるので株価は急落する
ということを
怖れていると予測するから
さらに落ちる
一種の取り付け騒ぎである。
実体経済の見通しに対してではなく
その不要に異様に長い影として株式市場は展開する。
日本の株価が16000円に向かい
ドルが110円に向かって急落していくと
そこから地球を一周する暗黒の一日になる。
日本はもともとがそれほど上っていないから
下げ幅は5%くらいまでだろうけれど
ダウは二桁の下落になるかもしれない。
東京からNYに至るまでに
その影はより濃くなっていく。。
となると
火曜日の日本もとても危ない。
しばらくは身を低くして
暗黒が通り過ぎるのを待つことになるのだろうか
2007年
10月
20日
(土)
10:58 |
編集
結局G7は
<この先ちょっと心配だけど、中国が頑張れば大丈夫じゃないの>
という
やや拍子抜けするような結論で終った。
これで焦点は完全に米金利引き下げに絞り込まれたわけだが
それも週明けの株式相場次第。。。
週明けがブラックでパニックな展開になれば利下げ確定。
そうならなければ50:50か、据え置き優位。
日本の株は当然週明けも全面安から始まって
ここは買戻しが入るはず。…ちょっと今一気に下げすぎ。
ユーロは160円に向かってもう少し下げるだろうけれど
ドルは114円を切ればすぐに反転して50銭というところか。
<この先ちょっと心配だけど、中国が頑張れば大丈夫じゃないの>
という
やや拍子抜けするような結論で終った。
これで焦点は完全に米金利引き下げに絞り込まれたわけだが
それも週明けの株式相場次第。。。
週明けがブラックでパニックな展開になれば利下げ確定。
そうならなければ50:50か、据え置き優位。
日本の株は当然週明けも全面安から始まって
ここは買戻しが入るはず。…ちょっと今一気に下げすぎ。
ユーロは160円に向かってもう少し下げるだろうけれど
ドルは114円を切ればすぐに反転して50銭というところか。
2007年
10月
19日
(金)
19:13 |
編集
わかりやすい参考書で、他の入門書との違いは知的でスマートなところだろう。
スマートな分だけあまり儲かりそうにはないが
付録のピボット、ボラティリティ、DMIを参考に
自信を持ってトレードすれば
きっちり利益を積重ねられる気がする
…ような書き方の本である。
スマートな分だけあまり儲かりそうにはないが
付録のピボット、ボラティリティ、DMIを参考に
自信を持ってトレードすれば
きっちり利益を積重ねられる気がする
…ような書き方の本である。
![]() | 基礎から学ぶデイトレード~マーケットを理解するための思考術 林 康史 (2005/07/28) 日経BP社 この商品の詳細を見る |
2007年
10月
19日
(金)
18:59 |
編集
金融問題が主要議題にされる今回のG7
こういう時は為替相場静かである。
日本では午前9時に一斉にポジションの整理が行われたのか
一気に円高が進んで後はほとんど動きなし。
株式市場も同じであらゆる株が一斉に売られた。
こういう時にか、会議が始まったとたんに
大きな仕掛けがあると一時的に大きな動きになるかもしれない。
いや、きっとなるだろう。
こういう時の価格は、今後の基準価格として
参考になる気がする ドル115.2 ユーロ164.5 日経平均16800 トピックス1590
G7がどういう話し合いになるかはわからないけれど
基本的にはドル安ユーロ高の是正の方向だろう。
金融信用不安と景気後退。。対処の策はあるのか?
きっと無い。おそらく「各国の利害対立云々…」
いや、そこまで愚かでもないか。
このタイミングを持ち越すと市場はけっこう取り乱すかもしれない。
取り乱したら原油と金、商品市場に傾くのか
こういう時は為替相場静かである。
日本では午前9時に一斉にポジションの整理が行われたのか
一気に円高が進んで後はほとんど動きなし。
株式市場も同じであらゆる株が一斉に売られた。
こういう時にか、会議が始まったとたんに
大きな仕掛けがあると一時的に大きな動きになるかもしれない。
いや、きっとなるだろう。
こういう時の価格は、今後の基準価格として
参考になる気がする ドル115.2 ユーロ164.5 日経平均16800 トピックス1590
G7がどういう話し合いになるかはわからないけれど
基本的にはドル安ユーロ高の是正の方向だろう。
金融信用不安と景気後退。。対処の策はあるのか?
きっと無い。おそらく「各国の利害対立云々…」
いや、そこまで愚かでもないか。
このタイミングを持ち越すと市場はけっこう取り乱すかもしれない。
取り乱したら原油と金、商品市場に傾くのか
2007年
10月
19日
(金)
12:05 |
編集
FXの本としてはもう古い、というかやや古典というか
わかりやすいし基本を学ぶ本としてはいいものです。
でもこの本を使って、そのままトレードに臨めるかと言うと
そういう内容でもない。
「勝利の方程式」が書いてあるわけではなく
「勝利の方程式」を自分で作ってくださいね
という本です
わかりやすいし基本を学ぶ本としてはいいものです。
でもこの本を使って、そのままトレードに臨めるかと言うと
そういう内容でもない。
「勝利の方程式」が書いてあるわけではなく
「勝利の方程式」を自分で作ってくださいね
という本です
![]() | 外国為替トレード 勝利の方程式 今井 雅人 (2005/07/28) 日本実業出版社 この商品の詳細を見る |
2007年
10月
19日
(金)
11:55 |
編集
内容がより具体的になってわかりやすくなったけれど
私としては前の『グローバル資本主義の危機』の方が
示唆に富んでいて興味深かった。
金融の「相互作用性」という問題を
もっと掘り下げてほしかった。
その認識の違いは、宗教や国民間の世界観の違いにつながる
根源的な問題であるからだ。
その認識があれば、
おそらくソ連の崩壊に対するアメリカの対応も違ったものであったろうし、
逆に現在のロシアの強硬姿勢も違うものになっていただろう。
私としては前の『グローバル資本主義の危機』の方が
示唆に富んでいて興味深かった。
金融の「相互作用性」という問題を
もっと掘り下げてほしかった。
その認識の違いは、宗教や国民間の世界観の違いにつながる
根源的な問題であるからだ。
その認識があれば、
おそらくソ連の崩壊に対するアメリカの対応も違ったものであったろうし、
逆に現在のロシアの強硬姿勢も違うものになっていただろう。
![]() | グローバル・オープン・ソサエティ―市場原理主義を超えて ジョージ ソロス (2003/02) ダイヤモンド社 この商品の詳細を見る |
2007年
10月
15日
(月)
21:59 |
編集
117.3で買い設定していたけれど
117.39で折り返してしまった。
針の穴を通すような予測は難しい。
2段階か3段階で入れておくべきだったか。。
原油の上昇とドルの下落の関係として
1.原油はドルで取引される
2.ドルの下落は原油価値の下落になる
3.ドルの下落を補うために原油価格が上昇する。
という事が成立しているのだろうか…
117.39で折り返してしまった。
針の穴を通すような予測は難しい。
2段階か3段階で入れておくべきだったか。。
原油の上昇とドルの下落の関係として
1.原油はドルで取引される
2.ドルの下落は原油価値の下落になる
3.ドルの下落を補うために原油価格が上昇する。
という事が成立しているのだろうか…
2007年
10月
15日
(月)
14:17 |
編集
同じ日経文庫の『外国為替の知識』と比べると
こちらの方がストーリー性もあり読みやすくおもしろい。
(いきなりゴルゴ13と外国為替の話が出てくるくらい…)
こちらの方がストーリー性もあり読みやすくおもしろい。
(いきなりゴルゴ13と外国為替の話が出てくるくらい…)
![]() | 通貨を読む 第2版―ドル・円・ユーロ・元のゆくえ (日経文庫 A 49) 滝田 洋一 (2007/08) 日本経済新聞出版社 この商品の詳細を見る |
2007年
10月
14日
(日)
15:22 |
編集
(財)国際通貨研究所:編ということで
堅めの内容になっています。
(実務的であまり面白くはないということ)
世界を見渡すと為替が変動相場になっている国は、まだまだ少数派。
そして一度変動制にしてしまうと、それを制御するのはたいへん難しい。
円もひどい目に会っているが、ドルの変遷も過酷。
5倍の円高は同じだけのドルの暴落。
かつてはドイツの製造業がドルを引き下げ
今は資源がドルを追い詰めている。
そして戦時のドル売り。。。
堅めの内容になっています。
(実務的であまり面白くはないということ)
世界を見渡すと為替が変動相場になっている国は、まだまだ少数派。
そして一度変動制にしてしまうと、それを制御するのはたいへん難しい。
円もひどい目に会っているが、ドルの変遷も過酷。
5倍の円高は同じだけのドルの暴落。
かつてはドイツの製造業がドルを引き下げ
今は資源がドルを追い詰めている。
そして戦時のドル売り。。。
![]() | 外国為替の知識 第2版 (日経文庫 A 7) 国際通貨研究所 (2007/04) 日本経済新聞出版社 この商品の詳細を見る |
2007年
10月
14日
(日)
14:13 |
編集
先週は
ドルが 116.78〜117.75
ユーロが 164.10〜167.63
ユーロ/ドル 1.415→1.40→1.42
この流れだと今週は
ユーロ/ドルが若干下って
ドル/円がやや上昇
ユーロ/円の上値は重くなりそうだ。
焦点は米企業の決算発表 17日
G7のドル安対応 19日
原油価格とカナダ、オーストラリア:ユーロ、アメリカの関係にも注意
先週末の原油が83.69、金が749.5
カナダが対円で120.9 オーストラリアが106.34
対米ドルのカナダは1.028 オーストラリアは0.9028
原油が上り続けると米ドルの下落圧力になるか…
先週末株価は
アジア軟調、ヨーロッパ堅調、アメリカなんとなく堅調
ということで週明けは
ドルを買い、金を買い、日経平均を買う。
それほど大きく動く事はないだろう。
ドルは下ったところを狙って買い、少し上るか、それ以上下れば売る
金は寄り付きで買い増して終値までに売る→翌日以降、下れば買い
日経は寄り付きで買って少し上れば売る。
ドルが 116.78〜117.75
ユーロが 164.10〜167.63
ユーロ/ドル 1.415→1.40→1.42
この流れだと今週は
ユーロ/ドルが若干下って
ドル/円がやや上昇
ユーロ/円の上値は重くなりそうだ。
焦点は米企業の決算発表 17日
G7のドル安対応 19日
原油価格とカナダ、オーストラリア:ユーロ、アメリカの関係にも注意
先週末の原油が83.69、金が749.5
カナダが対円で120.9 オーストラリアが106.34
対米ドルのカナダは1.028 オーストラリアは0.9028
原油が上り続けると米ドルの下落圧力になるか…
先週末株価は
アジア軟調、ヨーロッパ堅調、アメリカなんとなく堅調
ということで週明けは
ドルを買い、金を買い、日経平均を買う。
それほど大きく動く事はないだろう。
ドルは下ったところを狙って買い、少し上るか、それ以上下れば売る
金は寄り付きで買い増して終値までに売る→翌日以降、下れば買い
日経は寄り付きで買って少し上れば売る。
2007年
10月
13日
(土)
15:59 |
編集
英米型経営の長所と短所の指摘にはじまり
『ウェブ進化論』以降のネットのあり方
そして世界のボトムアップに至る筆者の提案は
たいへん魅力的である。
(本としてはもう一段の内容の整理があればさらに良いと思う)
技術が変わり、世界は変わる。
「ファイル交換ソフトウィニーを介して情報が漏洩」というのは
すっかりマスコミの定番になっているが
いつまでもファイル交換ソフトを犯罪の元凶とするのは
もちろん論外である。
それが違法ならエジソンは近代史上最大の犯罪者になってしまう。
技術を封じるのではなく、技術への接し方を社会が<開発>することが
必要なだけである。
『ウェブ進化論』以降のネットのあり方
そして世界のボトムアップに至る筆者の提案は
たいへん魅力的である。
(本としてはもう一段の内容の整理があればさらに良いと思う)
技術が変わり、世界は変わる。
「ファイル交換ソフトウィニーを介して情報が漏洩」というのは
すっかりマスコミの定番になっているが
いつまでもファイル交換ソフトを犯罪の元凶とするのは
もちろん論外である。
それが違法ならエジソンは近代史上最大の犯罪者になってしまう。
技術を封じるのではなく、技術への接し方を社会が<開発>することが
必要なだけである。
![]() | 21世紀の国富論 原 丈人 (2007/06/21) 平凡社 この商品の詳細を見る |
2007年
10月
13日
(土)
10:58 |
編集
ついに、というかまさかというかのアル・ゴアノーベル平和賞受賞!
エネルギー効率という点では日本が群を抜いているので
日本国もノーベル平和賞を受賞してもおかしくない。。
日本でノーベル平和賞と言えば
佐藤栄作(元首相)、受賞理由は<非核三原則>
それから30年、東海村やもんじゅや廃棄物や紆余曲折はいろいろあって
そして原子力発電と言えばニッポン!!になった。
世界中の国が原子力の爆弾を作れるようになっているのに
それで発電所を作れるのが<非核三原則>の日本だけだというのも
不思議と言うか皮肉というか…
エネルギーに関する問題の半分以上は
エネルギーの<制御>に関する問題なのだろう。
マネーと言うエネルギーも同じで
その大きさは素晴らしいが、制御は困難で、技術はいつも暗中模索
代表的な制御棒はFOMCだけれど
もちろんそれ1本では足りない。
5本くらいで多極的に制御するのが、おそらく望ましいのだろう。
エネルギー効率という点では日本が群を抜いているので
日本国もノーベル平和賞を受賞してもおかしくない。。
日本でノーベル平和賞と言えば
佐藤栄作(元首相)、受賞理由は<非核三原則>
それから30年、東海村やもんじゅや廃棄物や紆余曲折はいろいろあって
そして原子力発電と言えばニッポン!!になった。
世界中の国が原子力の爆弾を作れるようになっているのに
それで発電所を作れるのが<非核三原則>の日本だけだというのも
不思議と言うか皮肉というか…
エネルギーに関する問題の半分以上は
エネルギーの<制御>に関する問題なのだろう。
マネーと言うエネルギーも同じで
その大きさは素晴らしいが、制御は困難で、技術はいつも暗中模索
代表的な制御棒はFOMCだけれど
もちろんそれ1本では足りない。
5本くらいで多極的に制御するのが、おそらく望ましいのだろう。
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2007年
10月
10日
(水)
16:25 |
編集
この本が最初に出版されてから20年。
当時は円高・ドル安、日本はバブルでアメリカは大暴落
今は空前のドル安、それに合わせて何故かの円安。
そしてダウと原油は最高値を更新している。
ルーレットは地球を回り続け
国家も企業も個人もいつの間にかカジノに放り込まれて
ドキドキハラハラビクビクしている。
当時は円高・ドル安、日本はバブルでアメリカは大暴落
今は空前のドル安、それに合わせて何故かの円安。
そしてダウと原油は最高値を更新している。
ルーレットは地球を回り続け
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![]() | カジノ資本主義 (岩波現代文庫 学術 172) スーザン・ストレンジ (2007/03) 岩波書店 この商品の詳細を見る |
2007年
10月
10日
(水)
15:54 |
編集
過剰流動性→株高→商品高
次は日本の土地か?
ということでJ-REITも一通り見直しておく。
「格付け」なるものがどれだけ信頼できるかには
いささか疑問もあるけれど
過信をしなければ役に立つこともあるのかな。
次は日本の土地か?
ということでJ-REITも一通り見直しておく。
「格付け」なるものがどれだけ信頼できるかには
いささか疑問もあるけれど
過信をしなければ役に立つこともあるのかな。
![]() | J-REIT(日本版不動産投資信託)最新格付けデータブック―全41銘柄徹底分析 関 大介 (2007/08) 秀和システム この商品の詳細を見る |
2007年
10月
05日
(金)
18:51 |
編集
鳥居万友美さんの『FXで月100万円儲ける私の方法』に続いて発売されたダイヤモンド社のシリーズ。
こちらは「普通の主婦」ではなく、
様々な投資を試されている金融ライターの方による本。
(こちらもママさん)
これで投資家の裾野が広がって
日本の個人金融資産が5000兆円くらいになったら
政府の財政も一気に黒字になるんだろうけれど…
でもそれでバブルになったら
また同じ事が繰り返されて、今度こそ日本破産宣言になるのかなぁ
いや、それより先に年金破綻か?
こちらは「普通の主婦」ではなく、
様々な投資を試されている金融ライターの方による本。
(こちらもママさん)
これで投資家の裾野が広がって
日本の個人金融資産が5000兆円くらいになったら
政府の財政も一気に黒字になるんだろうけれど…
でもそれでバブルになったら
また同じ事が繰り返されて、今度こそ日本破産宣言になるのかなぁ
いや、それより先に年金破綻か?
![]() | 「株」で着実に資産を10倍にふやした私の方法 横山 利香 (2007/08/24) ダイヤモンド社 この商品の詳細を見る |
2007年
10月
05日
(金)
18:32 |
編集
この本のテーマは「儲けること」というより
女性の家庭からの自立。
経済的な自立が精神的な自立にもつながる
ということである。
「主婦」の経済的自立は、今の日本ではまだ困難。
その問題を「ネット&金融取引」が解決したという一例。
しかし、それは日本社会のより根本的な問題を
見えなくしてしまうのかもしれない。
日本には
労働力不足や少子化という大きな問題があり、
その背景には女性軽視の価値観もあるだろう。
必要なのはネットや金融の技術より
税金や育児に関わる社会制度の改革である。
女性の家庭からの自立。
経済的な自立が精神的な自立にもつながる
ということである。
「主婦」の経済的自立は、今の日本ではまだ困難。
その問題を「ネット&金融取引」が解決したという一例。
しかし、それは日本社会のより根本的な問題を
見えなくしてしまうのかもしれない。
日本には
労働力不足や少子化という大きな問題があり、
その背景には女性軽視の価値観もあるだろう。
必要なのはネットや金融の技術より
税金や育児に関わる社会制度の改革である。
![]() | FXで月100万円儲ける私の方法 鳥居 万友美 (2007/08/03) ダイヤモンド社 この商品の詳細を見る |
2007年
10月
02日
(火)
15:49 |
編集
<でっかく儲かる!>と言われると
もちろん疑いたくなるなるけれど
内容はそれなりにちゃんとしたもの。
資源・エネルギー関連株が気になる時は
引っ張り出してぱらぱら見ていると役に立つであろう参考書
と言っても、
実際の相場はこんなにまとまりよくないけれど…
何しろこの本で
液化天然ガス(LNG)関連のトップに紹介されているIHIが
大幅下方修正で昨日はストップ安!今日も引き続き大幅下落
…買ってなくてよかった^_^;
それに引っ張られて日立造船などのプラント系も下落
…今日は戻したけれど。。。
もちろん疑いたくなるなるけれど
内容はそれなりにちゃんとしたもの。
資源・エネルギー関連株が気になる時は
引っ張り出してぱらぱら見ていると役に立つであろう参考書
と言っても、
実際の相場はこんなにまとまりよくないけれど…
何しろこの本で
液化天然ガス(LNG)関連のトップに紹介されているIHIが
大幅下方修正で昨日はストップ安!今日も引き続き大幅下落
…買ってなくてよかった^_^;
それに引っ張られて日立造船などのプラント系も下落
…今日は戻したけれど。。。
![]() | でっかく儲かる!資源株のすべて 泉 雅浩、緒方 史法 他 (2007/05/14) アルケミックス この商品の詳細を見る |
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