金融、経済、株、為替… 全地球を覆い、眠ることなく 価格や比率を示し続ける無数の「ボード」 それは現在と未来、夢と現実、希望と絶望、 勝者と敗者の列を明確に切り分ける高くて長い境界である
ボードの瞬き
テレビ番組:『The 世界遺産〜フィレンツェ歴史地区 (イタリア)』
2008年 06月 02日 (月) 15:37 | 編集
フィレンツェに金融が発達し資本の蓄積が起きた

「資本の力VS宗教の力」という構図ができて
力関係は「宗教の拘束力<資本の自由」となる

そして資本の自由が台頭してくると何故か「エロ」が出てくる!
それが裸の『ヴィーナスの誕生』
ヴィーナスの誕生

宗教は裸を隠蔽し、資本は裸を曝け出す
富とエロはどんな関係なのだろう?
何故、富の集積は人を裸にしたがるのだろう?
富のいかがわしさと裸いかがわしさは連動するのか、連想されるのか?
富の圧力が文化や衣服から人間を押し出してしまうのだろうか?



テレビ番組:『The 世界遺産〜キンデルダイクの風車群 (オランダ)』
2008年 06月 02日 (月) 15:06 | 編集
オランダの風車


オランダの風車→治水→風力エネルギーの応用→高い生産性→帆船→オランダの台頭

オランダの風力エネルギーVSイギリスの蒸気機関→イギリスの優位

オランダの場合は外のエネルギーの利用
イギリスの場合は内燃機関

動力を持ち運べる<自由>…モバイル化?

そして次の段階での電気の発見と応用もしくは産業化…エネルギーのデジタル化?
テレビ:『アジアに生きる子供たち 僕とおばあちゃんのために〜フィリピン・介護士をめざして〜』
2008年 03月 31日 (月) 14:30 | 編集
NHK-BS『アジアに生きる子供たち 僕とおばあちゃんのために〜フィリピン・介護士をめざして〜』
を見た

フィリピンで介護士を目指す少年ジェフリーの物語。
両親が離婚し出稼ぎに行ったまま行方不明
残った祖母と少年の生活を支えるのは
祖母の世話をしながら少年が稼ぐわずかな日雇い賃金のみ。。。

そんなもの生活保護で何とかしてやれよ
と言っても
何ともならないのがフィリピンの
というか世界の大半の地域の現実。

でもそんな中でもジェフリーは全くくじけない。
スリやギャングやこそ泥や麻薬中毒になったりしない。
それどころか町に新たにできた
授業料無料の介護の学校で学んで介護士になろうと
懸命に努力をする
という
とてもいい話。
授業と祖母の世話との間でのジェフリーの葛藤や
気難しい老人が心えお開いていく姿なんて
涙なしには見られない
という感じである。

すべてのフィリピン人介護士が素晴らしい
とはもちろん言えないけれど
世界中で活躍するその労働力を
全く受け入れようとしない
日本の政治の姿勢には疑問を感じる
というか甚だバカバカしいと思う。

日本がちゃんとした受け入れ姿勢さえ持てれば
彼らは必ず日本のプラスになる。
彼らは今の日本に無いもの、失ったものを持っているのであるから
プラスにならないはずがない。
(少なくとも在日米軍よりは…)
そして彼らと一緒にやっていくことが
次の日本を作っていくことなのである。
サウジやカナダよりも、もっと
フィリピン介護士に選んでもらえる国に
日本はなるべきだだと思う。
選んでもらえないということは
日本が国際競争に敗れているのだという認識が必要だろう。
そんなことはわかりきっているのに
それにもかかわらず
資源を買い負け、人材確保に負けるのは
長期的なヴィジョン構築の脆弱さが原因なのではないのだろうか。。。
テレビ:『世界遺産〜慶州歴史地区(韓国)』
2008年 03月 31日 (月) 11:26 | 編集
TBSの『世界遺産』で韓国の慶州歴史地区を見た。

1000年の歴史をもつ新羅の都。
その善徳女王にスポットをあてていた。

その頃の新羅は中国よりもローマとの関係が強かったとも言われる。
女王は天体観測所を作り、九重の塔を建て
占いや神ががりを行ったという。
武力よりも文化による統治である。

日本海に面する都市遺跡であり
古代の九州や山陰とのつながりがとても深かったのだろうと思われる。
日本と韓国というより
慶州・北九州・山陰が海でつながったひとつの文化圏であったのだろう。
地中海文化圏とも比較できるかもしれない。
砂漠の水脈
2008年 03月 29日 (土) 17:49 | 編集
深刻な危機が続いているダルフールの砂漠で
水脈を探している人がいる。
エジプトやシリアの砂漠でも水脈を発見した実績がある
ファルク・エル・バズ博士である。

博士によると
ダルフールの地下にも巨大な湖があるそうだ。

井戸を掘り水をくみ出し
そこから人々の暮らす村まで
安全に水を運べるインフラを作れれば
作物も作れるようになり
状況はかなり改善されるだろう。
そうすれば生きるための<最低限>を
自力で満たせるようになるかもしれない。
そうなれば素晴らしい!

そういう時に
無数の水脈伝説を持つ日本が
力になれるとよいのだけれど…
http://www.nbu.ac.jp/CE/kounot/museum/kobo/kobo.htm


参考:NHK-BS「今日の世界」(08/03/21)
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